観光特急「A列車へ行こう」で宝島・天草へ
今、九州で一番注目されている観光スポットといえば「天草」
かつてはアクセスにも時間がかかり、阿蘇などの熊本の他の観光地に比べ知名度が今ひとつであった天草も、今年3月の九州新幹線開業以来、九州へお出かけのお客様が増えるとともに、天草へお出かけのお客様も急増しております。
その天草へ、この10/8より新しい観光特急がデビューしました。
この「A列車で行こう」号は、熊本よりあまくさ三角線を経由し天草の玄関口三角まで、土曜、日曜、祝日を中心に1日2往復運行されます。
「A列車で行こう」の「A」には、天草の「A」、おとな(Adult)の「A」などの意味が込められ、黒と金色に彩られた車体など、おとなのリゾート天草をイメージした列車となっております。
車内にはジャズの名曲「A列車で行こう」をアレンジしたBGMが流れ、車内の装飾にはキリシタン文化が栄えた天草をイメージしたステンドグラスがあしらわれております。
そして、この列車の一番の売りともいえるのが、この「バーカウンター」。
天草をイメージしたオリジナルカクテルやジュース、ドーナツ、オリジナルグッズなどが販売されております。
熊本より約40分。列車はあまくさ三角線の終点、三角駅に到着しました。
「A列車で行こう」号の運行開始に合わせ、三角駅もリニューアル。
三角駅からは、道をはさんですぐの場所にある三角港より、天草宝島ライン「シークルーズ」が天草へとお客様をご案内します。
赤い風船各パンフレットでは、今回ご紹介した「A列車で行こう」号を利用したプランを掲載しております。天草へのご旅行はぜひ赤い風船で。
パンフレットのご請求、お問い合わせ、お申し込みは日本旅行、日旅サービスの各支店、営業所および赤い風船を取り扱っている旅行会社へ。
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