歴史の道 萩往還を歩こう!
みなさまは「萩往還(はぎおうかん)」をご存知ですか?
萩往還とはその昔、毛利氏が萩城築城後、江戸への参勤交代での「御成道(おなりみち)」として開かれた道です。 全長は約53km。現在の萩市、山口市、防府市の3市をほぼ直線で結んでいます。 江戸時代の庶民にとっては山陽と山陰 を結ぶ重要な交通路。幕末には吉田松陰・坂本龍馬など維新の志士たちが駆け抜けま した。大部分は国道や県道、公道とな って現在も利用されていますが、一里塚や茶屋痕、通行人を取り締まる口屋跡が 残って おり、歴史を感じさせてくれます。
今発売中の「山口まるごと感動体験」では赤い風船特別企画として「語り部さんと歩く萩往還」を3コースを設定しました! 先着10名様で、参加費は無料となっております。萩に泊まって翌日ご参加されてみてはいかがですか?いつもと違った萩を楽しめると思いますよ。
詳しくは下記のパンフレットをご覧ください。
お申し込み、お問い合わせは日本旅行・日旅サービスの各支店、営業所および赤い風船を取り扱っている旅行会社へどうぞ![]()



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