旅行de節電~自然の涼を感じる旅~ その①:雲仙温泉(長崎県)
夏はもうすぐですね。例年ならレジャーシーズンで待ち遠しいのですが、今年は全国的な節電ムードの中、クーラーの温度も高めにしたりなど、暑さ対策に頭を悩ませる季節になりそうな感じですね。
しかし、節電=節約というイメージでとらえてしまい、出費を抑える方にシフトしてしまうと、日本経済に悪影響をおよぼしかねません。夏の旅行は「避暑」も目的の一つ。ならば自然の涼しさを体感できる方面へ行けばクーラー等の電力使用も抑えられ、旅先でお金を使うことで地域の活性化にもつながるのではないかと考え、このブログでは、経済の活性化と節電を同時に達成できるような旅行先の提案をしていこうと思います。名づけて「旅行de節電」(ベタな名前ですが・・・)
第一回目の今回は長崎県「雲仙温泉」をおススメしたいと思います。
「九州?暑いんじゃないん?」とお思いでしょうが、雲仙温泉は標高700mを越える高地のため、温泉街一帯の8月の平均気温はなんと21.7℃!広島の6月の平均気温と同じぐらい、8月の平均気温としては札幌と同じぐらいなので、まずクーラーは必要ないどころか夜は半袖ではちょっと寒いぐらいですよね。
明治の時代より避暑地、保養地として数多くの外国人が訪れ、大正2年には日本初のパブリックコースとしてオープンした「雲仙ゴルフ場」が開設され、さらに昭和9年には瀬戸内海、霧島とともに日本最初の国立公園にも指定されるなど、古くより国際的観光地として栄えてきた雲仙温泉は、日本によくある温泉地とはやや異なり、リゾート地のような趣きがあり、「九州の軽井沢」とも言われています。
そんな雲仙へのお出かけにオススメなのが、赤い風船「のぞみ号・ひかり号限定列車で行く スーパーチャンス九州」
雲仙温泉ではかけ流しの温泉が魅力の「雲仙宮崎旅館」と郷土料理や和洋折衷の料理などが人気の「九州ホテル」を掲載。料金は往復JR(広島~諌早往復)+宿泊1泊で23,700円~40,600円(九州ホテルご宿泊の場合)となっております。
諌早~雲仙へのアクセスはバスで約80分。お時間に余裕のある方は、雲仙~島原を結ぶ島原鉄道で列車の旅を楽しむのもおすすめです。(諌早~島原間約1時間、島原~雲仙はバスで約50分です)
九州新幹線に乗って雲仙へ行きたいう方には、「旅コレクション九州」がオススメです。
九州新幹線の開業により熊本からの新しいアクセスとして有明海シャトルライナー「SEAGULL」が運行されています。熊本駅~島原・雲仙・小浜間を1日6往復。6月までは料金無料でご利用いただけます。(7月以降は島原まで片道500円、雲仙・小浜までは片道1,000円となります。詳しくはこちらをご覧下さい)
プランの詳しい内容につきましては、専用パンフレットをご覧下さい。
パンフレットの請求、お申し込み、お問い合わせは日本旅行、日旅サービスの各支店、営業所および赤い風船を取り扱っている旅行会社へどうぞ。
日本旅行ホームページからのお申し込みもOK!以下のリンクをご参照ください。










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